物置部屋にも家賃を支払っています、計算してみました

物置部屋のドアの横にある照明のスイッチ 片付けと余白

照明のスイッチをパチンと点けて、ビールの買い置きを取りに物置部屋へ。

用があるときにだけ足を踏み入れるこの部屋にも、
家賃を支払っていることが急に気になりました。

止まった空気の物置部屋の家賃、毎月いくら支払っていますか?

計算に必要な数字は3つだけです。
たとえば、
①住居費(管理費を含めて)100,000円
②専有面積 60㎡ とします。(専有面積は契約書に記載されています)
③1畳は1.62㎡なので、物置部屋が6畳なら9.72㎡です。

次に、物置部屋の面積が専有面積の何%かを計算します。
9.72÷60=0.162 (家全体から見ると16.2%が物置部屋)
 0.162×100,000円=16,200円

物置部屋の家賃は毎月16,200円、1年間では194,400円です。

ちょっと贅沢な2泊3日の温泉旅行に夫婦二人で行けるぐらいの金額になりました。

もし、わたしがローンの支払いが終わった持ち家に住んでいるとしても、
毎年の固定資産税と定期的な修繕費はかかり続けます。

そして、自分の持ち物だからこそ、
愛着を持って生きたお部屋にすると思います。

わたしは、ここを空気が動く部屋にしたいと考えました。

まずは棚と収納箱を購入。
部屋独特の凹みに合う棚を設置し、箱を使って床置きになったものから収めていきます。

いざ始めてみると、予測が外れて箱が足りません。

凹みに置いた棚。上の段はまだ空いている

心のどこかで、物の量を少なく見積もっていたのかもしれません。

慌てて、いま追加で注文中です。

荷物が収まったら、お客様に泊まってもらう前に、
わたしが一晩この部屋で、のんびり過ごすことにしよう。
こぢんまりとした旅館で、くつろぐつもりで。

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